#280

たまにはゲームの話題、PS4 オーバーウォッチ(Overwatch)でも。
 

先日アナという新キャラが一人増え、キャラ調整が行われただけで良いPT構成がまた変わった感じ。

 スナイパーヒーラー(味方に当てると回復、敵に当てるとダメージ (共に80)という変わったヤツで、後ろに籠るタイプか…と思ったらサイト覗かなくても照準通りに弾が飛んでいくので、マクリーやソルジャーと同様 中距離で使うとかなり良い感じで、反面後ろで籠っているとそこまで役に立たず。
基本距離感はマクリーと同じように使い、更にスコープも使えるので遠距離も出来る、こう考えると普通に優秀なキャラ。後ろに籠ると勿体ない。タンクの後ろ、オフェンスの後ろ〜横並び辺りにいる辺りが丁度良い。
スキルに5秒間回復速度上昇(投擲した範囲内にいたキャラ全てにかかり、更に+100回復)があるので、ヒーラーとの相性が良い。PTにルシオがいるのであれば味方に使うだけで急激に回復し、ソルジャー76やロードホッグの回復スキルでも適用されるので、自分的にはアナを使う時はソルジャーの近くにいる事が多い。
といってもマーシーやルシオのような純サポートという訳ではないので、アナ+他5人という構成は流石に無理がある。これにソルジャー76がいればまだなんとか。

アナのポジション的にはゼニヤッタと同じで、サブのサポートといった所。
ゼニヤッタも強化されたので最近頻繁に見かける。
HP+50、付与オーブの速度が約4倍になったので普通に強い。
オフェンスとのタイマンで以前は勝率15%だったのが、45%にまで上がった位には強い。といっても回避スキルが全くないので、突っ込むと死にやすいのは以前と変わらず。

マクリーは強化されたので、アナ実装以降はかなり見かけるように。
威力減衰がかなり緩くなっただけでこの強さ。えげつない。
中〜遠距離で35弱しか出なかったのが、70前後になったようなものなので、それはもう、とてつもなく強い。オフェンス相手であればHSで1回、2回 (他の部位であればx2) で沈むのだから。
置きAIMではなく、流し撃ちだとこれが不思議とポンポン当たる。多分RDRの名残。
デッドアイはターゲットの欲を出すとスカるので、1人確定したら撃つ体制で、2人ほど確殺できれば良い方。誰も気づいていないようであれば4人目まで行く。
と、欲を出すとキリがないので一応2人確定した辺りで即撃ちが主。 

 

ザリアはHPの半分がシールド、つまりは自然回復があるのでよく使う。
ゲージの溜め方は相手にジャンクラットやファラがいれば簡単に溜められるが、最も溜めやすいのは二人三脚で動いてくれる味方がいた場合。
自分にバリアをして前線に行き、切れる頃に横にいる味方へと撃つ。これで前線を押し上げつつも容易にゲージを貯めれる。
味方にかけるバリアの方がクールダウンが短いので、先に味方にかけた方が良い感じ。でも癖で自分から行くタイプ。
二人三脚する相手はタンクか、もしくはHPが標準より50多いメイかリーパーが良い感じだった。最近はシールドが強化されたD.Vaをよく見かけるので、D.Vaとのダブルタンクが強いような錯覚を覚える。

飛んでいくゴリことウィンストンにバリアを掛けるとかなり荒らして帰ってくる。優秀だとちゃんと戻って来る。知的ゴリさんホント優秀。

トールビョーンのタレットはシンメトラのタレット同様かなり弱体化したので、ゲンジでも余裕で壊せるレベルに。
といってもHP150組に対しては痛い事に変わりはないので、タレットを倒しやすいファラやソルジャーのミサイル、最近強化されて生き生きしているマクリー等で倒しておきたい。

日の目に当たるキャラが増えたものの、日陰から抜け出せないキャラもいるのが現実。
ウィドウメイカーが強かったのは発売後〜パッチが当たるまで。もしくはムービー内だけだったね。
モーションが遅くなり、ダメージ的にHS前提なのでまさに使う場面がない。
Ultは位置情報がわかるものの、相手にも通知(声が聞こえる)されるので多少警戒される。

Ultが強く、位置情報も一部だけだがそれなりに分かり、溜めてからの攻撃頻度もウィドウより早いハンゾーの方がまだマシという感じ。
ザリアとハンゾーのUltを組み合わせると確殺なのでまだハンゾーは良い方。

このゲームは拠点防衛、ペイロード護衛やコントロール、全てのルールが「プレイヤーが集まらないと(車が)(拠点のゲージが)進まない」ので、はるか後ろで遠距離武器を構えて籠っている味方がいると困るのは必然なので、せめてマーシーと同じ位の後方で撃ってもらいたい。

アップデート後で思った事は、サポートx2がそろそろ必然のような流れになるかも、と感じた。

ルシオ+他サポートといった所か。
大抵ルシオ必須ってのがこれまた。
とりあえずビール、に通じる的なものがある。
とりあえずルシオ選んで、みたいな。 

#279

DSC_0856

IKEAはホント安い。
商品は安いけど、送料は高い。
ならば自分で運搬する車をもってこい。
よし、レンタカー出そう。

購入した荷物を運べる手段があるならば多分最適な家具屋 兼 飯屋だと思う。
例えるなら海外版ニトリっていうか。あ、ニトリに飯はない。

この手の店は買うものがなくても、店内を徘徊しているだけでも楽しい。 
大きい台所は物欲をそそられたが、商品を指差して「じゃあこれください」と気軽に買えるようなものでもないので、ここは触れるだけで満足した事にする。いやはや、大理石的な台所は快適な作業がしやすそうだった。
いろいろ見てあるモノを買って帰路へ着く。  

 

 

 

DSC_0920

友人が河川敷近辺の高層箇所に引越したので遊びに。
バカと煙は高い所が好きというが、まさにその通りでお互い高い所が好きで。
しかしベランダから下部を覗くと当然もの凄く高所な訳で、すごい死を感じる。生命の危機を感じる。

物理的に高いマンションはデメリットよりもメリットが大きいと今回特に感じたので、もしマンションを借りて住むのなら高い所に住みたいと今回の事でそう思った。
常にいい景色が眺められるのは気分的にも大きい。 虫があまり出ないのも。

その日は終始ベランダにあるベンチ(今回IKEAで買ったモノ)で今後の話等をずっとした。いやはや、このベンチほしくなった。でも置くとこない。あきらめます。
マンションの高い所の角部屋で、ベンチが置けるような広いベランダで、尚且つ2部屋以上あるような賃貸が今後借りれたら買ってもいいです。






DSC_0911

すごく……ド○キホーテ臭がする……

#278

スクリーンショット 2016 05 10 15 24 18

来月辺りにAppleCareが切れるので、結局買った。
過去に液晶と電源の不具合に遭遇していなければきっと買ってはいなかったと思う。
これで2018年まで有効。

ちなみに、登録した日から3年増やすのではなく
Macを買った時に標準で付いてくる [1年のAppleCare] を [3年に伸ばす] だけ。
言うならば2年分の保険を掛け捨てで買うという感じ。

 

 

23,000円 ÷ 730日=31,5円

1日単位にするとまぁ安い。
そう自分に言い聞かせて錯覚をさせておき、Macと財布の中身を安心させるの。

 

 

 

 

 

DSC_0840

 

アンチャ3の時も凄かったが、今回も画質が凄い。
言うならば、洗練された無駄のないB級映画 という感じ。
相変わらずB級なのに無駄がない、整った感じという矛盾。
フォトモードもあって眺めるだけでも楽しい。
いわゆるスマブラでスタートボタンを押してキャラを自由なカメラ位置で眺めれるような、あの機能だ。
 
マルチは今まで通りならあまり期待できないが、とりあえずやってみないと分からない。 
軽くやってみたもののストーリーの方は今まで通り楽しめそう。

#277

タイムライン (TL) を見ずにTwitter使う人用
TL観覧とサーチを使いだすと止まらない時があるので自分用に
サーチはコマンドうまく使えば非常に有能だから尚更

 

 

モニターが2つある場合はサブモニターをメインに変えておく
(そうする事で通知センターがサブに全て行く)

SS

 

 

通知系列を全てオフにする (※ 一部を除く)
通知パネルのみオンにして、あとでまとめて確認する 

SS 2

[ロック画面に通知を表示] にチェック入ってるけど、コレいらないな

 

何か呟く時はMacの通知センターを使う
メディアUP機能はないものの、これで十分
どうでもいいけど、これで呟くとクライアント名がOS Xになっていた気がする

SS

大体これで捗る感じ。

超マイペースな自分としては、TL伺いながら呟くのが地味に疲れる事にようやく気付いたので、ある意味これで一掃出来たと思う。

その他のアプリ(SkypeLINE等)はiPhoneのみで受け持つ感じにしておいた。MacもiPad内もデリート。そんなに頻繁になるものでもないので、もはやメールと同じポジション的な扱いでいいと思う。
PCで何でもやると逆にPCでの作業が全く捗らずに不便に感じるようになったのは確かだった。

 

 

 

 

そういえば、iOS 5〜6までは普通にあったこの上から下へスワイプしたら表示される通知センターがiOS 7以降で消えたのが地味にショックだった。
TLあまり見ずに通知しか見ない自分としては、あれ手軽で良かったのに。

SS

あとは、blogのタグはあまり使わなかったので全て消去した。
消す前にタグを改めてじっくり見ると、まとまりが全くなかったのでまぁ消してもよかったと。

 

カテゴリー: PC

#276 – e

実は両手で数えきれる程しか映画館に行った事がなかったのだが、昔、ある映画を見に行った事がある。見に行った理由としては、ネタバレがインターネットに溢れつつあったので良い加減見ておこう、というよくある単純な理由。

スクリーンは昔と比べてかなり綺麗で、音ももの凄い良い。これは映画鑑賞が趣味になってもいいくらいの良さだ。と思ったけど自分が毎週見たいような映画はさすがにそこまでなく、強いていうのであればゴールデンアイ位しかない。
この手の新しい物や出来事、あるいは行為は、大抵きっかけがあればそこに突き進めるのであって、一人だと奥手になるというか、別にやらなくてもいいのではないか、とか、考え込んだりはするが、結局自問自答は自分の良いように流れやすいのでやはり迷った時は他者の意見も多少はブチ込みたいという所ではある。

と前置きがあったが、要はこの映画がきっかけで
「あ、何か無性に絵が描きたい」
とインスピレーション的な何かを感じ、早速帰って描いた。
落ち着いて見直すとまさに「これはひどい」という感じだった。
1日寝かせて再度確認したら「これはひどいぞ」となった。「ぞ」がついたぞ。
大体一日か数時間放置して改めてみると客観的視点で観れるからこの方法は良かった。
まぁ絵自体はひどかったが、よく見るとコレはコレで良いんじゃない? とも思ったりした。多分、心の中で基準点を下げたからだと思う。

例えば幼稚園の頃は誰だって字も汚いが、数年もすれば何も考えずに書けてしまうはず。ロクに描いた事のない今の自分としては、そういう教育機関で例えるなら今は幼稚園レベルだ。そう思って描いた結果がさっきの文章のような感じへ。
あれ? なら数年もすれば上手くなるのではないか? とりあえず文字通り らくがき、記号、目に映ったもの、を特に深く考えずに腕を動かした。これが不思議とかなり楽しい。
後日その原因を調べてみると、普段あまり使わない右脳が活発に活動しているからなんだそうな。うーん、すごいのう。ってな。は?
 理論的に考える左脳、抽象的に考える右脳というヤツで、普段活動するのは左脳で。
そらあまり動かなかった右脳が突然思うがままに動けるようになったら気分も高揚しますわ。人間に例えるなら、寝たきり介護ベッド生活だったのが突然すこぶる快調になって天真爛漫に動き出したかのよう。ただ、その脳は、ろくに動かない寝たきりだったので動き方もよくわかってない。じゃあ順序を踏んで1から動こう。
 とはいっても現実ではそれなりに大人なので、効率や近道などを考え、ある程度の近道自体はあったと思う。ネット社会故に情報はそんじょそこらに散りばめられている。
そんでもって、実はこれがデメリットになるとは思わなかった。大人になるとどうしても効率的な考えをしてしまいがちで「もっと良い方法があるのではないか」等という効率の大義名分を理由に延々と調べて結局調べる事がメインになって最終的に描かなかったり。
では何が一番効率良いのかというと、ジョジョSBRにもあったが
「一番の近道は遠回りだった、遠回りこそが俺の最短の道だった」っていうのが一番しっくりとくる。 調べる暇があるなら手を動かせっていうのは、一理どころか万里ある。
日頃から体を動かさないのに「俺、立派なアスリートになるよ」って言ってるようなもん。

結局絵じゃなくても、自分のやりたい事が上達したい! というのは大体長期戦なので
極端に言うなら「沖縄から北海道まで歩いて行く位の長い長い長期戦」くらい長い目で見ないといけない。あ、「エベレストを頂上まで登るくらいの長期戦」で例えてもいいかも。いやもう長期戦という認識ができればなんでもいいか。
そもそも初心者の絵描きが無理に理屈を詰め込みすぎると、脳が疲弊して絵自体に嫌悪感を抱くのはごく自然な流れだと思う。ましてや日頃からアニメ・漫画等を見ていたら尚更で、ある程度一般的な上手下手がわかってしまうから尚更。
しかし初心者のうちで上手下手なんていうものは正直どうでもよく(最終的にはどうでもよくはないが、最終が遠すぎるのでそういう意味では現状どうでもいい)
描いて自分の欲を満たせればそれでいいんだと思っている。

SNSでは絵を主にしている人達がたまに「仕事の合間に落書きをする」というのをチラホラと見かける。多分、通常は左脳と右脳を順番かつ頻繁に使っているのだと思う。そして合間に描く落書きの時は深くは考慮せず描くので、左脳は使わず右脳だけでスラスラ描くのだと思う。
実際何も考えずに自分の描きたいものだけを描くと、こう、もの凄いリラックスする。
これもう誰もわらわの手を止める事ができぬわ! ってレベルで。
ペン入れ面白い! 塗り思ったより難しくない!
あああああああもっともっともおっっっっっっっっt 

 

 

 

 

………. というのが2013〜2014の描いてた頃の1年間の躍動。

その後「1年続いたからまだ続くでしょ、気になってたので液タブ (13HD) 買ってしまうか」と描きたい欲求テンション株価は留まる事を知らず、勢いで買ったはいいものの、あまり合わなかったのを境に処分し、そしてそのままテンションの株価が影響を受けて途端に右肩下がり、描く頻度 激減〜ほぼ皆無 になったのであった。 おしまい。

最終的には上達したいと思うのであれば「ひたすら楽しむ事」と、案の定「本人のやる気」というお約束の精神論になるわけで、自分自信が悩んで悩み抜いて最後の最後に精神論にたどり着くのなら、それは良い事だ、と思ってる。

実際理想のレベルを上げすぎると思い通りに出来ずにつまらないから、これでもかってくらい理想のレベルを思いっきり下げると意外と楽しかったりする。

精神論は親しい家族や友達、尊敬している人物からならまだしも、正直いきなり見ず知らずの赤の他人に言われても、自分の心には響かないというかむしろ悪影響しか出ないので。

何も考えずに適当に線や記号を描きなぐってもリラックスするから不思議。
仮にプログラマーなら適当にキーボードをバチバチ叩いてたらリラックスするのかな。
なんでいきなりプログラマーで例えるねん、と思うかもしれない。だって書いてる時にblogのLinkがチラっと見えたから仕方ないんだ。仕方ない。

あー書き殴ったらなんかスッキリした。心のモヤがとれた感じ。
文章多分まとまってない気がするけど、頭の中で考えがまとまったからいいかなってカンジだ。

スプラトゥーンしょ。。。。。。。。、映画見よう、シャーペンやペンタブで何か描こう。

冒頭できっかけになったアレ

OPED・挿入歌は未だに聴くほど気に入ってる。