#272

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

突然ですが、去年は結構散財した気がする。
物を買うと大体Flickrに上げてるハズなので、確認してみる。


なるほどですね。
むっちゃしてる。

 

大体一番高いアイツのせいだよ。アイツ。(※ 後述)
2015年に買って気に入った(気に入ってる)物は結構ある。
色々絞った結果、上位5位がこれ。 

 

 

5位「iPad Air 32GB」

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「iPad mini あるなら、要らなくない?」 
わかる。
と思ってたけど、画面小さいと思うように感じてきた結果がこれなんです。 
漫画も雑誌もネットサーフィンでもなんやかんやで重宝している。
大きな不満は特にないが、強いて言うならそろそろiOS機器=パワーサポートのクリアケースにするのはやめておこうと思った。
やはり皮脂ですべるすべる。ホントはラバー・ホコリが付きにくいシリコン辺りが良いのに、中々無い。

話は逸れたものの、要は「でかい画面はいい」という事です。 

4位「ゲームソフト類」
 ・スプラトゥーン   Wii U
 ・ゼノブレイドクロス Wii U
 ・ゼノブレイド   New3DS
 ・SAO Lost Song  PS Vita
 ・CoD Black Ops 3   PS4

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スプラトゥーンこと、イカは未だ人気で、爽快感がかなり高めの対戦ゲームという印象。
インクをブチ撒く快感は多分他にはない。残り30秒でも逆転できる可能性があるというのも対戦ゲーとしては熱かった。 

ゼノブレイドは3DSで初めてプレイしたが、FF14のような戦闘かつ文字通りシームレスでかなり良かった。音楽も最高だったので、さすがゼノなだけある、って感じだ。
一方ゼノブレイドクロスは、アツい戦闘、アツいBGMが多く、ギア戦の迫力は凄かった。操作性も最高。
が、しかし、キャラとストーリー(特に最後)がどないやねんって感じなので、 うーん……って感じ。
最後の投げっぱなしは、まるで龍が如く5のラスボス登場シーンと同じくらいの衝撃は受けました。

そしてソードーアートオンライン・ロストソング、4人協力プレイだったのでとりあえず買った。
空中浮遊の動きがかなり滑らかで、これは…すごいなぁ….とまるで孤独のグルメのゴローちゃんのようなセリフが思わず漏れた。
まぁ滑らかに動くと言っても、正直慣れてくる頃には空中ダッシュしかしなくなるので…..そこまで滑らかにしなくても良かったのでは、とかも思った。
アイテムのソートや売却のレスポンスが長いあいだネックだったが、なんやかんやで複数人でかなり楽しんだのがイカとSAO LSだと思う。 (ゼノブレイドはソロゲーなのでそういう意味では除外)

3位「Nikon1 J5(ミラーレス一眼レフ)」

DSC_0125Nikon1 J5

以前はNikon D3100だったものの
「重い」
「iPhone、MacのRetina類に慣れすぎて液晶がよろしくないように感じる」
「でかい」
と、フィット感と満足感を得ている代わりにデメリットが大きく感じるようになってきたのでミラーレスへと切り替えた。
結果的に切り替えて大成功で、首に下げっぱなしでも苦しくはなく、液晶の密度も高くなって確認がしやすくなり、持ち歩く機会も増えた。あとフラッシュが真上〜真後ろ近くまで向くので、バウンズ撮影が 一応出来る。これはいいものだ。
コンデジ感覚で持ち歩けるのが良い。


2位「iMac 5K 27inch – RetinaDisplay Model」

iMac 5K RetinaiMac 5K Retina

27を使う前は21.5を使っていたが、やはり画面が大きすぎる → その日には慣れて小さく感じるほどに といういつもの流れを経て。
ヨドバシで確認した時も思ったものの、やはりRetinaはキレイ。前モデルが使えなくなるレベル。
この感覚は地デジが始まりだした頃のAV端子→HDMI端子への移行の頃と似ていると思う。
まぁ使い勝手も良く、性能的にも俺には十分すぎる程で文句なしのはずなのだが、これを書いている時点で既に修理に2回ほど出している。
えぇ〜また修理だすのぉ〜とか思って1回目はモニターの縦線だったのでまぁ普通に出してきたのだが、2回目修理に出す原因となったのが「突然電源が切れる症状」で、これには心底まいってた。作業中にプツン。再起動直後にプツン。これが地味に効く。主に精神に。
とりあえず同じ症例の人らをネットでかき集めて照合した結果、原因は電源部分という事だと思うんですよ、多分。という事を伝えて最終的にはをそれを交換してもらったので大丈夫とは思うのだが、またプツッと切れそうで怖いのだ。いやホントに。
とりあえず1,2週間、いつも通りのスリープ運用、時折シャットダウンで問題なかったらトラウマから解放されそう。
 そういう訳で2回修理かましてる。 すごい。不安が募りすぎてAppleCareに入ってしまいたくなる。にまんえん。
今度入っても良いんじゃ無いか、って思ってる。 


1位「iPhone 6s Plus」

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4Sから6S Plusへ。スペックは勿論段違いで、例えるなら原付からベンツになったくらいの錯覚を覚えます。
Touch ID第二世代の認識の速さはえげつない。速すぎて通知が読めないので、最初は違う指を置くほど。
あと、スリープボタンの位置は数日で慣れてました。
人に見せる際も画面が大きいので、相手にもわかりやすいのが中々良さげ。
やはり画面が大きいのは、良い(本日2回目)

あと、PCの修理がなかったらPCとiPhoneの順位が多分逆だったと思う。
 

そんな訳で今年も宜しくお願いします。
今年の抱負は「やる気を意図的に出していきたい」という所。
 

#271

『MGS V: TPP』発売数時間でSteamレビュー欄が“A Hideo Kojima Game”であふれる事態に、開花したメタルギアの遺伝子:

本日、満を持して海外で発売日を迎えたメタルギアサーガ空白の1ページを綴る最新章『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』。国内では9月2日の正式リリースを予定しているが、SteamではすでにPC向けに解禁されており、多くのメタルギアファンが待ちに待ったゲーム体験を開始している。その反響は発売からわずか数時間で500件近いレビューが投稿されるほど顕著。レビュー一覧が“A Hideo Kojima Game”のフレーズで埋め尽くされるというアンビリバボーな現象が巻き起こっている。まさに、世界に根付いたメタルギアの遺伝子が一斉に開花した瞬間といえるだろう。

A Hideo Kojima Game

“Hideo Kojima Game”というフレーズは、小島プロダクションが手がけるメタルギアシリーズ作品にこれまで表記されてきた伝統だ。しかし、今年3月、コナミデジタルエンタテインメントにより発表された小島秀夫氏の役員解任と小島プロダクションの解体、そして将来のメタルギアフランチャイズに関する方針転換により事態は一変。それまで『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』のボックスアートに刻まれていた“Hideo Kojima Game”の表記は突如姿を消した。

メタルギアシリーズと小島監督をこよなく愛するファンが世界中で悲しみに暮れる中、一部の熱い信奉者たちはこれに反旗を翻す。オーストラリア最大手のエンターテインメント小売業者JB Hi-Fiのとある店舗は、『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』用の陳列棚に“A HIDEO KOJIMA GAME”と表記した自作バナーを設置。自分たちが販売するゲームは小島秀夫の作品であることを主張し続けた。また、表記が削除されたことを深く遺憾に思った『Goat Simulator』のゲームデザイナーは、ダウンロードコンテンツ「GoatZ」のクレジットになぜか小島監督の名前を加えるという奇行にて同氏への愛を示している。はたまた、海外メディアEurogamerにいたっては、「gamescom 2015」の会場パネルに無断で“A HIDEO KOJIMA GAME”の張り紙を残して立ち去るという暴挙に出ている。

 

Metal gear solid v the phantom pain reviews filled with a hideo kojima game 002

 

 

 

 

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かいました。
値段も通常盤と1,000円程しか変わらなかったので今回も初回版。

公式限定のバイオニックアームはちょっと欲しかった。ちょっとだけ。
 

 

有料体験版という名の序章「GROUND ZEROES」では
操作方法が変わりすぎてやるきでないなどと言っていた記憶がある。
9/2に発売した本編となる「THE PHANTOM PAIN」ではなんやかんやで息をするように操作に慣れてしまった。
結局ゲームのやる気の問題だった。

 

ダッシュでカメラ揺れるのは臨場感出て良いなと思ったが、結構酔うのでカメラ設定でオフ。ダッシュはまさかのスタミナ無制限のままで、慣れてくるとやりたい放題のCQC無双ができる感じ。iOS連携のコンパニオンアプリはメンテで未だ試してないものの、GZの時はそれなりに便利だった。
しかしよくよく考えると、GTA同様にミニマップがあればアプリいらなかったのでは。
カーナビモード は乗馬している時と、砂嵐の時くらいしか使っていない。

 

色々やっていくとオープンワールドゲームはやはり面白いと感じる。
ただ、K◯NAMIが小島プロダクション、もといコンシューマーゲーを完全に切り捨ててソシャゲにシフトして行く方向になったので
これまたどこぞのゼ◯ギアスのようにMGSもK◯NAMIが利権抱えて埋もれる流れ

  

 

#270


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これらと、ホームセンターで買った板を↓

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こうする。

L字デスクのL字部分(連結部分)にもキーボードスライダーを設置。
今回も設置するのに大体2000円弱。

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高さを変えているので両方とも出しっぱなし可能。
そんな事をする機会はきっとない。 

木の断面部分は手触りが酷かったので橙色の布テープで対処。
以前のより薄い板故に強度や耐荷重はあまりないものの、意図的に体重をかけなければこれも問題なし。
板の大きさは以前の倍なので結構な量の物が置ける。
肘掛けに肘を掛けたままキーボード、コントローラー類に手を伸ばせて行動に移れるのは非常に楽。
机上が散らかなくなったのが大きい。
いや、空いた分、結局他のモノを置くので結果的にはまた散らかる。

そもそもヘッドレスト購入した辺りで
「ヘッドレストを使わないと損している気がする。よし、ならキーボードスライダーを設置しよう」
と思ったのが事の始まり。
その時は結果的に
1.「モニターの下にキーボード(体勢は、前屈み)」
2.「デスクの下にキーボードスライダー(体勢は、背もたれに背を、頭はヘッドレストに預けている状態)」 

(自作)キーボードスライダー設置
(参考画像 去年の8月頃)

の2通りで運用し、疲れたり気が向いた時に体勢を切り替えて長時間PCが出来るようにして当時は満足した。当時は。

 

 

 

そして後にCintiq 13 HDを購入して設置すると

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(液タブ購入当時の画像)

液タブも何も考えずに置いてスタンドを立てて用いると、奥のキーボードが使えない(使いづらい)

液タブのスタンドを折りたたむか、昔設置したキーボードスライダーからの、手前のキーボードを使うかしかなかった。
もしくは液タブ上部にキーボードをくっ付けるとか。
しかしそれでも従来のポジションで使いたいという気持ちは拭えず。

正直デスクに平置きで液タブ描くのはキツい。頭真下で首の負担すごい。
そこで付属のスタンドを試す。

・スタンド(低い状態)だと丁度いい
・スタンド(中ぐらいの高さ)でも丁度いい
・スタンド(最大の高さ)だと手首にちょっと違和感、でも描ける

全体的に悪くないものの、スタンド自体が簡易的なモノなので、液タブに腕を乗せて描いたりは出来ない。

 

これらを考えると「もう腕をCintiq 22 HDに預けれるしCintiq 22 HDのがよかったのでは」とか思っちゃったりする。
そう考えて昔触りに行ったけど結局13と24以外は合わなかったから、やはり13HDしかなかった。

なら22HD風に改造すればいいのでは。
そう思った結果が

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こうなった。

さすがホームセンターだぜ、ファルカタも画板も布テープもなんでもある。

これなら腕やら上半身の体重を机に預けたまま描けるので楽に描きやすい。
液タブと5K共に画面と目の視差も近くなるのでRetinaの良さも再度感じれるようになった。

おかげでデスクには私物を置くスペースがもはや皆無に等しいものの、L字型の領域で補えるので大丈夫だと思える。
もうちょっと広ければコの字にもしたかった。